Beautiful days

花より男子を愛する自称永遠の乙女の妄想  ※現在、ブロとも申請を休止中
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ほんの僅かでも  aoi様からのいただきもの

突然送られてきたメール。

「ん?なんだ?ブロとも申請かな?」

めんどくさいことお願いしてるのに、今日の申請で100人超えたのよね。ありがたい。



 受信メールをクリック
 送信者 aoi
 添付ファイル開封




なんじゃこりゃwww

もう狂喜乱舞です。

さすがだね姉さん。毎日話してるだけあってよくわかってるよ(笑)

というわけで、花男とは全く関係ないエロ話をブッ込んでくださいました。

しかもご自宅の更新ブン投げて病み上がりの体でですよ?

どんだけおいらのことが好きなんでしょうね。

残念ながら潤くん命なのでお気持ちとお話だけ受け取っておきましょう(ヒドイ…)

THE 妄想

もうこんなことあったら家族捨てますよ、マジで。(問題発言)

最後にaoi作のハンコもございます(^▽^)

ではどうぞ。幸せのお裾分け❤


※「こらぁ、アンタだけ昇天してんじゃないわよ!」という苦情はお受けできません(笑)

『やこさん』をご自身のお名前に変換してお楽しみくださいませ。


ちなみに番組とか名所、居住地等は実際とは一切関係ありません。


↓aoi姉さんのお宅

clovercrown








~ほんの僅かでも~





今日の仕事は秋の行楽ロケって言ってたな。
どこに行ってるの?



彼との出逢いは私のブログにあげたイラスト。

私は彼らの……特に潤くんの熱烈なファンで、自分のイラストブログに鉛筆画をアップしては彼らへの愛を叫びまくっていた。
そこに自分のイラストがあるとネットで知った彼がコメントを寄せてきたのがきっかけで、今では毎日LINEで会話をする関係になった。



───逢いたいなぁ

先月、東京に行った時に逢ったのに……
もう身体の奥が疼いてる。

───あの時、私は彼に抱かれた。

彼に抱かれて私は初めてオンナの悦びを知った。




♪~
あ、LINE。
スマホの画面をタップして確認すると、今まさしく考えていた彼から。


《やこさん、今ね俺たち鳴子にいるんだよ
地獄谷の紅葉がすっげー綺麗で感動した
やこさんと一緒に観たいと思った》

《え?》

《逢えないかな?》
《一時間でも二時間でも逢いたいんだ!》

《仙台で今日は一泊して、牛タン屋を何軒かはしごして明日の夕方には東京に帰るんだ》
《だから逢えない?》


いきなりそんな事言われても無理。


《夜に仙台で【飲んだ後の〆】のロケが終わったらフリーなんだ
やこさんの家の近くまで俺行くから!》

《無理、逢えない》

《どうして?こんなに近くにいるのに!》


だって、こんな田舎に嵐がロケに来てるなんて噂はあっと言う間に拡がるはず。
もし誰かに見られでもしたら潤くんのアイドル生命に係る。

あたしは正直にそのまま潤くんに伝えた。

逢いたいけど、危険を冒すわけにはいかない……と。


そこでいったん返信が途絶える。
所謂【既読スルー】って言うやつだ。

怒らせたのかもしれない……あたしの中で不安がどんどん膨らんで、前言撤回の文章を打ち込もうかと逡巡していると、スマホから【Shake it!】が流れる。
LINE通話の着信音。

画面を確認すると潤くんから。


「もしもしっ!?」

《やこさん?俺》


声を聞いただけで顔が熱を持ち、心臓がドキドキして煩い。
慌てて周囲をきょろきょろして家の中に誰の気配もしないのを確認する。

馬鹿みたい。
子供は学校だし、夫は夕方まで人に会うと言って帰って来ないのに。
何を焦っているんだろう。


「どうしたの?」

《逢えないんだったらせめて声だけでも聴きたくて……ホテルの控室に移動したんだ。話してるのを誰にも聞かれたくないからね》


誰かに聞かれたくないのはあたしも同じ。
話をしながら一階にいるよりはと二階にある自分の部屋に駆け込む。


「ありがとう、声が聴けて嬉しい」

《ほんとに?》

「当たり前じゃない!」

《だったら証拠を聴かせて……》


耳の中に流れ込む声が一気に色艶を帯びる。


《ね?お願い》


耳から潤くんのフェロモンがあたしの身体を侵食していく。


「どうすればいいの?」

《俺、好きなんだよね。やこさんの胸……だから俺に感じさせて?》


唐突に何を言い出すのだろう。
でも、あたしの好きな所を言われるのは嬉しい。


「小っちゃいのに?」

《うん。だって美味しそうだもの》

「美味しそうって…どこが?」

《フフッ、乳首》


耳元で笑われてるみたいでカッと体温が上がる。


《ねぇ、食べたくなってきた》
《食べてもいい?》

「な、何言ってんのよ?」

《だって思い出したら…ヤバい、俺》
《食べるよ》


あの綺麗な顔でこんなにヤラしい事を言うなんて。
想像するだけでお臍の下が熱くなる。


《美味しく食べるには大きくしないとね》
《やこさんの指を俺の指だと思ってさ、触って?》


もう潤くんの声に抗えない。


潤くんの指?
あの長くて綺麗な潤くんの指があの時にみたいに、あたしの乳首を触ってるの?

よみがえる記憶。

『やこさん、やこさん……』

わたしの名前を呼びながら大きな掌で包み込んで、反り返った親指で乳首をくにくにと押し潰してた。
思い出すだけで固く立ってくる。

トレーナーの裾から手を忍び込ませてブラの上から触る。


《ね?こりこりしてる?》

「うん」

《摘まんだり先っぽを爪で引っかいたりしてよ》


あたしの手は潤くんに言われるがままブラをたくし上げ、直接自分の乳首に触れるとぴくんと揺れる身体と「……んっ、あぁ」勝手に漏れてしまう小さな声。


《俺を感じる?》

「ふっ……んっ、感じる。」

《やこさんも俺の身体を思い出してよ》


潤くんの身体?
どこもかしこも綺麗でまるで彫刻みたいだった。


《俺はどこが美味しそう?》


綺麗に割れた腹筋。
きらきら輝く大きな二重の瞳。
長くてしなやかに動く指。
ふっくらと柔らかい唇。

好きな所だらけだ。
でも、一番好きなのは……


「ほくろ」
「潤くんの好きな所はいっぱいあるけど、
乳首の横にあるほくろが一番好き」

《じゃあさ、そこにキスして欲しい》


潤くんに言われるがままにスマホに向かってキスの音を立て、潤くんに逢いたい気持ちを募らせていく。



それからも潤くんの言葉のままにあたしは指を動かし続け、潤くんの休憩時間が終わる頃には息も絶え絶えでベッドに横たわっていた。

腰の奥がズクズクと疼く。
なのに触れて欲しい人はここにはいない。


《ごめん、時間だ。仕事に戻るよ》

「解った……頑張って」

《やこさん、好きだよ。じゃあね、また連絡する》

「……うん」


あたしは精一杯明るい声を出して通話を終わらせた。
途端に込み上げてくる涙。

枕に顔を押し当てて声を殺して泣いた。




そろそろロケが終わった頃かな。

あたしはパソコンの前でつかつくのラブコメを打ち込む手を休めて時計を見る。
デジタル時計の表示は【00:21】
明日のお昼にはまた彼は東京に帰ってしまうと思うと無性に寂しくなって、鼻の奥がツンッと痛くなる。

パソコンの横に置いていたスマホがLINEの受信を知らせる。

潤くんだ!
終わったのかな?

タップして開くとそこには旗印付きの仙台の住所。
そこを開くとあたしの家から車で5分ほどのコンビニを示す地図。

なにこれ?


《ここにあと10分いるから逢いに来て》


えっ!?
そこにいるの?
潤くんが?

───逢いたい。

身体が勝手に動き出す。


《行く》


それだけを返す。

お風呂に入ってすっぴんだとか関係ない。
パジャマから着替えるとスマホと財布を鞄に投げ込んで、車のカギを握りしめて家を出る。

さいわい夫は夜勤で家にはいないし、子供はとっくに寝てる。
近所の人もあたしがよく夜中にコンビニに行くのを知ってるから不審には思われない。

それでも音を立てないように注意をして車に乗り込みエンジンをかけると、あたしは彼の待つコンビニに向かってアクセルを踏み込んだ。


S_5122449739508.jpg







抱いてくれ!MJ!


これね、めっちゃ恥ずかしいです。

いや、嬉しいんですよ?嬉しくて天国イキそう。

aoi姉さん、ありがとうございました。強引すぎる無理なネタ提供を快く受けてくださり感謝します。

皆さん、aoi姉さんに盛大な拍手を!そしてコメントを!

責任もってお預かりいたします(^▽^)/

いや~、これはニヤケてしまう(・∀・)ニヤ



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13 Comments

says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2016.10.28 18:27 | | # [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.10.28 21:14 | | # [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.10.28 22:03 | | # [edit]
やこ says..."委員長様"
姉さんとんでもないモノを書いてきやがりました。
読んでしばらく手が震えて、しかも後から来るどうしようもない羞恥心。
全世界発信されるMJとのテレホンセ〇クス。
背後を気にしながらコソコソ読みました。

ちなみに最寄りのコンビニはローソンです。
10分しかない逢瀬。コンビニの駐車場(かどうかはわからない)でなにが繰り広げられるのでしょうか…。
2016.10.28 23:41 | URL | #- [edit]
やこ says..."なあなあ様"
ははは。

元々宮城方面ではなく、モロ私の地元の地名と特産品で書かれていました。
思いっきりバレるので、aoiさんが調べて修正ですよ(笑)

しかしなんてことでしょう。
私が旦那も息子も放り投げてMJと不倫ですよ?
本当ならきっとやらかしますけど(?)よくこんなお話思いつきますよね。
内容シリアスなのに、笑いが止まらないってなんだよ!!

というわけでコメントお届けいたしますね。
2016.10.28 23:53 | URL | #- [edit]
やこ says..."スリーシスターズ様"
鼻血…
それもタラ~ってやつじゃなくて、ブシュ~ッってヤツですね?

よくもまあ、こんな恥ずかしいお話を書いてくれたものですよ。
しかも手元に届いたの、まだ明るいうちでしたからね。
旦那も休みで家にいるし、子供もちょうど帰ってきそうなタイミングだし…。

リアル昼顔…シャレになりませんよぉ。

ほんと、エロいお方ですよ、あの人は…。

コメント、お届けしますね!ありがとうございました。
2016.10.28 23:56 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.10.29 06:24 | | # [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.10.29 10:20 | | # [edit]
やこ says..."asu様"
私も昇天いたしました。
なんすかね、この恥ずかしさは…
2016.10.29 10:55 | URL | #- [edit]
やこ says..."さとぴょん様"
ハイ。
本番の描写は一切なんですよ、汁感ゼロ~♪
なのにこの恥ずかしさ、
ヤバイです。
しかも花男とは一切関係ないという。
そろそろ調子に乗ってんじゃねぇと怒られそうですね。

MJ、見てるワケがないと思いつつ、なんか期待しているおいらは変態ですね。
ただ、昨日「東京タワー」をレンタルしてきましてね、寺島しのぶがイケるんじゃ、おいらだって行けるだろう?とか思ってしまいました。
ただ真央ちゃんから奪うのは申し訳ないので、MJが血迷ったら本気出そうかと思ってます。

個人的には続編カモンなんですけど、これヤッちまったらたぶんキレる読者様多数でしょうね。
「やこ」→「○○(MJファン)」に修正しないと二次の世界から確実に抹殺されることでしょう。

テレビでMJをご覧の際には、変な怨念を感じていただければ幸いです。
2016.10.29 11:31 | URL | #- [edit]
 aoi says..."コメント返信"
コメントありがとうございます。
まとめて返信させていただきますね~


委員長様

MJに耳元で『委員長♡』と囁かれてる気分を味わえましたか?
名前の部分を【やこさん】→【○○さん】にしようかとも提案したのですが、却下されてしましまして……
なので、ご自分で名前を置き換えてお楽しみ頂ければと思います。

10分以内にコンビニに行かないとMJは帰ってしまうので急いで行って下さいな。
ええ、すっぴんだろうとヨレヨレ下着だろうと気にせずダッシュです!
無事に合流出来たら、そのまま何処かへしけこむのが良いかと思われます。
車の中にいつまでもいるのはパパラッチの格好の餌食になります故。


なあなあ様

地名も地元グルメも思いっきり身バレ必須で書いてありました。
私は関西在住なので関東には詳しくなくて、適当にやこ様の家を仙台に設定しなおしてそこから鳴子を出しました。
田舎なんだ……鳴子って。

このRは実はやこ様からのリクエストなんですよね~
だいぶ前にMJとのエロを書いてくれと言われてて書いた次第です。
やこ様の希望とはかなり違う仕上がりになったと思われます。
ほんとにねぇ、シリアスな文体なのに笑いがこみ上げてくる謎の仕上がり。
書いてても恥ずかしかったです。

消しはんお褒め頂きありがとうございます。
メンバーの見分けがつかない嵐の消しはんをぼちぼちと彫ってます。


スリーシスターズ様

エロいですか?
これでもかなりセーブしたんですよ。
もっと生々しい表現もありましたが、がっつりと削ってしまいました。
遠慮なさらずにご自分の名前に置き換えて、ボックスティッシュを抱えて読んで下さいませ。いくら鼻血を噴いても安心。

【昼顔】というドラマをあまり知らないんですが、不倫モノのドラマだと記憶しています。
年下のイケメンと不倫に溺れる母親の話なのでしょうか?


asu様

書いている私も恥ずかしさのあまり昇天しそうになりました。


さとぴょん様

モデルも読む人も書く人も、みんな恥ずかしい話になってしまいました。

実は削った設定の中に、電話の向こうのMJってのがあって……
さすがに公開すんのは危険と自主規制にしましたが、それをやこ様にさらっと言ったら怒られましたよ。
表に出さなくて正解だったようです。

MJよりも羊さんに知られたら……ブルブル

でもね、これはやこ様からのリクエストだから♪
MJと恋愛してみたいと言われて書いたのがコレ。
文字と言葉だけでやこ様を翻弄するMJと相成りました。
もし続編を書くのならば肉体で翻弄させるしかないでしょうね~
2016.10.29 12:21 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.10.29 13:44 | | # [edit]
やこ says..."りおりお様"
りおさん、先日はお話をいただきあましてありがとうございました!

ホント、姉さんのことだしお話くれるんだろうなと期待してはいましたよ?
でもまさかこんなの来るとは思わなくてねぇ、マジビビりました。

小躍りなんてできませんよ!キョロキョロ周囲を見回して、誰もいないことを指さし確認してからコッソリ読みました。
なんて恥ずかしいモノを…。
潤くんとのRを書いてくれ!とふざけて言ったのは確かですが、まさか自分が主役になるとは思いませんでしたからね。
まるでいろんな人に覗かれている気分…。

aoi姉さんにはコメントお届けしました。

ありがとうございます!
2016.10.29 16:58 | URL | #- [edit]

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